
国立南口整骨院で交通事故施術を行う4つの安心
国家資格を取得した施術家が対応します。
厚生労働省認可の養成施設で3年から4年履修した後、国家試験に合格した柔道整復師が施術に当たります。事故後特有の痛みを熟知した施術家が施術を行いますのでご安心してお越しください。
保険会社との対応を代行します。
患者さんの症状と意向を確認し、損害保険会社の担当者と交渉します。
窓口負担なしで施術が受けられます。
当院と損害保険会社で保険金などの手続きを行いますので、患者さんは窓口負担なしでに施術に専念する事が出来ます。
予約不要・定休なし
交通事故後は症状に波があり、急に痛みが増す日もあります。当院は予約不要で平日夜20:30まで、土日祝日は19:00まで受付しておりますので、急な症状の変化にも十分対応可能です。


来院に際しての確認事項(申請・治療の流れ)
「交通事故後の対処と治療の流れ」について

1.警察へ連絡し、交通事故証明書をいただきましたか?
交通事故証明書とは交通事故があった事実を公的に証明するための書類です。
保険会社に保険金を請求する際に必ず必要となります。

2.加害者の所在確認をしましょう
交通事故を起こした相手方の名前、住所、電話番号、任意保険の有無、保険会社名など。
相手方の乗っていた車両が自己保有でない場合はその保有者の住所、名前もご確認ください。車両の登録番号も確認しましょう。できれば任意保険の有無と共に自賠責保険の会社名や保険番号も確認しておくといいでしょう。
また、任意保険の保険会社名や保険の番号、内容も教えてもらいましょう。

3.病院にて医師の診断を受ける
当院での交通事故の施術には医師の診断(コピーでも可)が必要です。
事故直後は症状を自覚していなくても、時間の経過と共に様々な症状が出てくるというケースが非常に多いです。
痛い痛くないに関わらず病院には必ず受診するようお願いしております。診断書が無い場合、次回ご来院時に提出していただきますようお願いします。

4.保険会社に連絡
相手方の損保保険会社の担当者へ、「国立南口整骨院へ通院します」という希望を出して下さい。事故担当者と当院で通院に必要な施術開始前の手続きを行います。
※損保保険会社によっては「交通事故の治療は病院しか認められません」と言われ却下されたというケースもありますが、患者さんには医療選択の自由があり損保会社が受診する医療機関を制限することは出来ません。そういった事例に合われた場合は当院までご相談ください。当院担当者が直接損保保険会社まで連絡を行います。

5.ご来院
予約不要ですので、来院される方のご都合に合わせて当院の受付時間内にお越しください。

6.問診
交通事故治療にあわせて問診をさせていただきます。その際に以下のことをお伺いいたします。
- 交通事故に遭われた日・状況
- 事故後~受診に至るまでの症状
- 保険会社名
- 医師の診断名

7.検査・触診
実際に怪我の状態を触って確認します。痛み具合、腫れ、患部に熱をもっているかなどを、いくつかの検査やテストを行って調べたうえで、今後の施術内容をご説明させていただきます。

8.施術の開始
症状に合わせて手技、ストレッチ、干渉波治療、冷温法、テーピングなどの中から症状に合わせて組み合わせ施術をします。同時に日常生活での注意点や、できる部位のリハビリ等も行っていきます。
9.治療の終了
一般的に症状が改善されたら施術完了です。
交通事故や症状の形態により、個人差はありますが3~6ヶ月程度で完了することが通常です。
施術終了のタイミングについては損保保険会社独自の取り決めなどもあり、症状が残っていても一方的に「通院の終了」と言われてしまうケースが時々みられます。
当院では患者さんの意向と症状を考慮しもう少し医学的に施術が必要と認められる場合は損保会社と直接交渉なども行っておりますのでご安心下さい。
一度損保会社と治療の終了の手続き(示談)を行うと、自賠責保険での治療を再開することは出来ず自費負担となります。
交通事故保険について
「窓口負担金0円」で施術が受けられます!
相手方の損保保険会社からの施術依頼の確認が取れ次第、施術にかかる費用や施術証明書等の文書発行料、通院にかかる交通費、駐車場代などはすべて保険会社の負担となります。
※保険会社から施術依頼の確認が取れるまでは、5,000円の預かり金を頂いております。確認が取れ次第次第ご返金させていただきます。
施術にかかわる費用を全額、当院から加害者(保険会社)へ請求する為、被害者の方は窓口負担無しで施術が受けられます。
「損害賠償」について
- 治療費:交通事故で負った傷害に対する治療費
- 入院費:入院に関わる費用
- 交通費:通院に関わる交通費
- 損害賠償請求関係費:診断書、事故証明書の発行など損害賠償請求に必要な費用
- 休業損害:事故が原因で仕事に支障が出た等の場合に事故前の3か月分の平均給与をもとに算定
(休業に伴う賞与の減額や不支給、昇給や昇給遅延なども休業損害と認められます) - 慰謝料:通院や入院日数に応じて決められます。
転院をご希望される場合
「現在の所に通院していてもなかなか症状が改善されない」
「こちらの方が近いので通院しやすい」
「平日は仕事場の近くの病院に通っているので、休日に家から近い所でも並行して治療を受けたい」
他の整骨院又は接骨院から当院へ切り替える事は可能です。また整形外科や病院へ通院しながら、並行して当院でも施術を受けることも可能です。
例えば月に一度整形外科などで経過観察と必要に応じて検査や薬の処方をしてもらいながら、その他の日は当院で施術しているという方もいらっしゃいます。
現在かかっている医療機関や整骨院から転院したい場合、併用したい場合はお手数ですが当院までご連絡下さい。担当スタッフが今後の流れや手続きに関して細かくアドバイスさせて頂きます。

症例|国立南口整骨院

- どのように事故に遭われましたか?
- 信号待ちで停車中に後方から追突されました。
- 事故に遭った時の心境は?
- 保険の手続きや病院選びなどが分からずに不安だった。
- 主な症状は?
- 首のムチ打ち、頭痛、吐き気です。
- 施術方法は?
- 電気治療、手技
- 施術期間は?
- 7ヶ月
- その後の経過は?
- 満足いくまで施術をして頂いて、事故直後の首の痛みがほぼ無くなり、頭痛や吐き気も治まりました。相手側が車検切れの車だったので保険が使えるのかが不安だったが、保険会社とのやり取りもお任せできました。
みなさまの声|国立南口整骨院

- 主な症状:交通事故後の腰背部、膝痛、肋骨骨折 (33歳 女性)
- 事故の状況:Y字路を歩行中に出合い頭に軽トラックと接触した。
- 施術期間:約6ヶ月
- 負傷の部位:腰椎捻挫、頚椎捻挫、右第11肋骨骨折、右膝内障
ご感想
急性期の頃は1回で良くなる事はなかったのですが、継続してほぼ毎日通うことで、本当に随分楽になりました。交通事故だからか、毎回痛みの症状が異なるのですが、その都度施術を考え、その時に合わせて行って下さるのですごく嬉しいです。いつもありがとうございます。
労災(労働災害)
労働者の業務中および通勤中の災害による症状ケア全般を取り扱っております。
